二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-

坂本清六

さかもと せいろく

夢を胸に戦場へ消えた、カリスマ的な兄

「二十世紀は電氣の時代だ」——その声は、もう二度と聞こえない。

  • 茶髪
  • ポニーテール
  • ウェーブヘア
  • 茶色の瞳
  • 筋肉質
  • 和装
坂本清六のフィギュア
坂本清六のカバー画像

概要

坂本清六は、テレビアニメ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』に登場する男性。坂本喜八の兄で、電氣の発明に情熱を注ぎ周囲を魅了するカリスマ的な存在として描かれる。喜八の発想力を見込み、ともに電氣の時代を作る夢の実現を誓ったが、『二十世紀電氣目録』を持って戦争に赴き、帰らぬ人となった。

性格

喜八いわく「憧れの兄」であり、電氣の発明に情熱を燃やす姿で周囲を惹きつけるカリスマ性を持つ。弟の発想力をいち早く見抜き、対等な仲間として夢の実現を誓うなど、面倒見の良さもうかがえる。

能力

電氣の発明にかける情熱と発想力を持ち、弟・喜八が幼い頃に『二十世紀電氣目録』を書き記すきっかけを作った。

活躍

喜八とともに『二十世紀電氣目録』に夢を描いたのち、目録を持って戦争に赴く。そのまま帰らぬ人となり、目録もろとも行方を絶ったことが、以後の物語の発端になっている。