艦隊これくしょん -艦これ-

加賀

かが

赤城と並び立つ、一航戦の誇り高き正規空母

戦艦になるはずだった船体は、震災の悲運を越えて空へ翼を得た。感情を面に出さぬその横顔は、赤城の隣でだけわずかに揺れる。

  • 黒髪
  • サイドポニーテール
  • 茶色の瞳
  • クール
加賀のフィギュア
加賀のカバー画像

概要

加賀は『艦隊これくしょん -艦これ-』に登場する艦娘の一人で、旧日本海軍の正規空母「加賀」を擬人化したキャラクター。赤城とともに第一航空戦隊を編成し、艦隊屈指の搭載数と制空能力を誇る。表面上は冷静沈着だが、内には激しい感情を秘めている。

性格

常に落ち着き払い、感情をほとんど表に出さないクールな性格。第一航空戦隊の一員としての誇りが高く、五航戦(翔鶴・瑞鶴)を格下と見るような発言も見せる。

もっとも、イラストレーターのしばふ氏によれば、加賀は本来感情の起伏が激しい性格であり、それを表情に出さないだけとされる。被弾時にはらしくない動揺を見せることもあり、冷徹な仮面の下に人間らしい熱さを隠し持つキャラクターとして描かれている。

能力

正規空母として艦載機を運用し、艦隊に制空権をもたらす。搭載数は素の状態で93機、改二では99機に達し、実装されている空母の中でもトップクラスの搭載量を誇る。制空値・装甲・耐久にも優れ、多数の艦載機を通じて敵艦隊の航空兵力を圧倒する。

活躍

赤城とともに第一航空戦隊の主力として艦隊を率いる。艦隊戦では豊富な搭載数を活かして航空優勢を握り、味方艦隊の盾となる役割を担う。赤城のことになると平静を崩す場面もあり、時報や季節ボイスでたびたび赤城への想いを口にする。

エピソード

加賀の髪型であるサイドテールは、身につけている弓道装束の袴姿で弓を引く際に髪が邪魔にならないようにという設定になっている。

改二の実装日は2020年8月27日で、これは海上自衛隊の護衛艦「かが」の進水日と同じ日付にあわせたものとされる。キャラクターソング「加賀岬」は演歌調の楽曲で、歌詞の中で演歌の大御所を目指すという茶目っ気のある設定が盛り込まれている。