魔法少女ノ魔女裁判

宝生マーゴ

ほうしょう まーご

誰にでも微笑み、誰も信じない詐欺師の少女。

誰の手も取るように微笑みながら、その笑顔の内側では何も信じていない。

  • 黒髪
  • ミディアムヘア
  • 紫の瞳
  • クール
宝生マーゴのフィギュア
宝生マーゴのカバー画像

概要

『魔法少女ノ魔女裁判』に登場する魔法少女の一人。15歳ながら凄腕の詐欺師として活動してきた少女で、誰に対しても好意的に振る舞う一方、人も物もこの世のすべてを信じないと心に決めている。孤島の牢屋敷に集められた十三人の魔法少女の一人として、魔女裁判に身を投じることになる。

性格

観察眼が鋭く、頭の回転も速いため口が達者。「信用しない・信頼しない」を信条に掲げ、あらゆる物事に真面目に向き合わず、他人をからかいながら会話の主導権を握る。常に余裕のある態度を崩さないが、その笑顔や言動は一切本心ではないとされる。

能力

凄腕の詐欺師として、あらゆる詐欺行為に加えて大人になりすます色仕掛けまでこなす話術と観察眼を持つ。魔法の詳細は物語の中で明かされていく。作中で彼女に定められた原罪は「愛を知る人」。

活躍

孤島の牢屋敷に集められた十三人の魔法少女の一人。誰にでも愛想よく接しながらも本心を明かさない態度で周囲と距離を置き、魔女裁判という極限状況の中でも自分のペースを崩さずに立ち回る。

ネタバレ

クリックして表示

第5章、歪んだ愛情から氷上メルルの命を奪う。事件の真相が魔女裁判で明かされ、処刑される。